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◆イラク戦争報告書 日本も英国の姿勢に学べ (徳島新聞)

どこをどう考えても、「大量破壊兵器を持っていない」イラクを米国1%が侵略したことは、紛れもない国際犯罪であり、10万人を死に追いやった罪は、絶対に許されない。

隠れユダヤ人GWブッシュと隠れユダヤ人トニー・ブレアは、拘束され、尋問を受け、大量殺人の罪を問われるべきだ。米英に同調した小鼠日本政府も同罪だ。

今までは、米英の1%支配が効力を持っていたから、訴追されないですんだ。だが、英国でも米国でも1%以外の普通の国民が実権を握りつつある。

もうすぐ、1%の主要メンバーが両手を束縛され、数珠つなぎになる。日本の飼い犬たちも過去の罪業を暴かれ、塀の中に入る。娑婆はごみとクズが一掃され、安全で幸福になる。

911,311の真実の露呈が、人類を救う。

徳島新聞の「正常な記事」に感謝する。

2016/7/26 06:25

徳島新聞(社説):

イラク戦争大量破壊兵器は見つからなかった】

イラク戦争報告書 日本も英国の姿勢に学べ

http://www.topics.or.jp/editorial/news/2016/07/news_14694086456562.html

イラク戦争に参戦したのは失敗だった。 英政府の独立調査委員会が7年間に及ぶ綿密な検証の結果、導いた結論である。

過激派組織「イスラム国」(IS)を生む要因となり、世界中にテロの脅威を広げたのがイラク戦争だ。参戦へ突き進んだ判断は正しかったのか。英国が過去から目を背けず、厳しく向き合ったのは当然だろう。 イラク戦争は2003年、フセイン政権の大量破壊兵器開発疑惑を理由に、ブッシュ米政権が「有志連合」を率いて強行したものだ。 大規模な戦闘は短期間で終結したが、大量破壊兵器は見つからなかった。その後、治安が悪化し、11年に米軍が撤退を完了するまでに民間人の犠牲者は10万人を超えた。 英国は当時のブレア首相が世論の反対を押し切って派兵し、09年の撤退までに兵士179人が死亡している。 ...

冨永 俊史