読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
Wordpressに移転しました! https://richardkoshimizu.wordpress.com/

裏社会の手口研究 その2

保険金殺人は、S価学会のお家芸である。

これは一例である。K明党の某幹部Kの関係者Aは、4回の結婚歴がある。3回目までの夫人とは「死別」した。そして、4回目の夫人よりも先にA本人が死んだ。4回目の夫人は存命である。

これらが保険金殺人だという証拠はない。あっても、警察は動かない。K明党幹部の関係者は、夫人が死んで保険金がたくさん入っても、警察に追及されない。相手が強すぎるからだ。下手に捜査をすると出世がなくなる。閑職に飛ばされる。

だから、Aは、保険金目当てに何度も結婚する。

保険金殺人は、S価学会内部で行われるのが常である。学会員が学会員をターゲットにする。同じカルトの仲間で、家庭の事情などよく把握できる人物がターゲットに選ばれる。死んだとき、騒ぎそうな親族や友人がいないか?そこまでわかって初めて手を下す。

保険金殺人チームが結成される。カルト警官、カルト病院医師、カルト監察医、カルト保険屋、カルトヤクザ等が動員される。保険金の受取人は、原則、配偶者や家族。そうであれば、保険会社も警察も追求してこない。

S価学会などに籍を置いておくと、金目当てに命を狙われる恐れがある。少しは頭の働く信者であるなら、即刻、脱会すべきである。殺される前に。