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絶望的なトルコ・クーデター未遂の背後にCIA

トルコのクーデター失敗は、トルコ一国の問題ではない。

世界規模の「大規模な地政学的転換」が起きたのである。

いまや、1%が子飼いの諜報機関の総力を挙げてクーデターを仕組んでも、情報は事前にロシアに漏れ、即座に対策を講じられてしまう。

逆に泳がせられ、準備不足で中途半端なクーデターを引き起こした途端に、待ってましたとばかりに制圧されてしまう。

結果、トルコ国内のCIA協力者が一網打尽にされる。これで、今後、中東に於いてCIAがどんな策謀を行っても、もはや通用しない時代を迎えるに至ったのだ。

CIAの陰謀は、多大なる逆効果を生み、1%をさらに弱体化させる結果しか呼び込まなかった。まさに、自爆である。米国1%が、今、我々の目前で自爆し何もかも失って行きつつあるのだ。

日本の1%養豚場の家畜だけは未だに権力を保持しているかのように見えるが。日本の家畜だけでは、何もできないのだ。所詮は「屠殺される未来」しか、選択肢はないのである。

2016/7/21 14:05

★イランメディアによる情報では、未遂に終わったトルコのクーデターの数時間前に、ロシア軍がトルコの諜報機関MITにクーデター勃発の警告を発していた。(エルドガンの命を救ったのはプーチン閣下かも?) ロシア軍が傍受したトルコ軍の通信記録には、エーゲ海のリゾート地マルマリスで保養中のエルドガン大統領を逮捕するか殺害せよというトルコ軍ヘリコプターの会話もあった。 わずか一週間前にロシアとの関係修復に大きく舵を切ったエルドガン政権に対するクーデターの企みは、米国を後ろ盾とするグレン師のブレーンが行った可能性が高く、時が来ればこのクーデターに関与した国々が明らかにされるだろうとエルドガン大統領は述べている。

http://sputniknews.com/russia/20160721/1043373832/russia-warned-turkey-coup-attempt.html http://en.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13950430001452

VT

2016/7/21 12:12

絶望的なトルコ・クーデター未遂の背後にCIA

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/cia-e027.html 2016年7月18日 F. William Engdahl

=冒頭= 7月15日夜、トルコ軍将校の集団が、軍事クーデターを行い、トルコを掌握したは発表した。彼らはエルドアンは生きるべく必死で飛行していると主張し、彼らは現在、秩序を回復する過程にあると述べた。これら軍将校と、遥かに離れたバージニア州ラングレーと、トルコの政治工作員フェトフッラー・ギュレンが、CIAの保護のもと亡命して暮らしているペンシルバニア州セイラーズバーグのスポンサーにとって唯一の問題は、彼らが成功しなかったことです。ギュレンに忠実な連中が捨て鉢な、今や明らかに失敗したクーデターの企てを行う中、クーデター策謀の背後には、政治的にしたたかに生き延びる気まぐれな人物で(今も)大統領のレジェップ・エルドアンによる、大規模な地政学的転換という遥かに劇的な物語がある。

以下は、地政学的秩序にとって極めて重要な地域で展開している劇的な出来事の背景に対する一連のQ&Aである。

Q: 軍がクーデターを行った金曜日から、土曜日夜にかけての出来事についての、あなたのご意見は? こうした出来事は、予想可能だったのでしょうか?

WE: クーデターは、エルドアンによる最近の劇的な地政学的転換に対する反応でした。これはCIAに忠実なトルコ国内ネットワークがひき起こしたものです。これは明らかに捨て身の動きで、準備不足でした。

Q: 軍のこのような動きの本当の理由は何だと思われますか?

WE: 軍内のフェトフッラー・ギュレン運動に忠実な将校のネットワークです。ギュレンは、100%CIAに管理されている工作員です。彼は、ペンシルバニア州のセイラーズバーグで、長年亡命生活を送っており、グラハム・フラーのような元CIA幹部や元駐アンカラ・アメリカ大使らから、安全な通行と、永住ビザも得ている。(以下、略)

なんかねえ