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トルコ:米国1%の傀儡達を炙り出す目的で、 クーデターを知っていて、敢えて実行させたのが見てとれます

私は、プーチン氏ほどの優れた軍略家を見たことがありません。

さすが元KGBの至宝です。

気が付いてみると、シリアもトルコも1%の支配下から離脱した。これで、大イスラエル帝国の建設なんて、夢のまた夢。世界中のシオニストの皆さんは、旧約に記載された4000年来の夢物語が脆くも崩れたことに茫然としていることでしょう。

そうなんです。1%支配は終わったのです。

日本も同じです。1%の手先の無能な魯鈍集団がなにをどうしようと、大勢に影響はない。むしろ、傷口を広げるだけです。朝鮮部落裏社会の諸君、わかりますか?終わったんですよ。所詮、日本はあなた方風情が御すことのできるような低次元の国ではなかったのです。

ロシアをプーチン氏が、中国を習近平氏が、そして米国をトランプ氏が率いる世界が実現したら、もはや、1%に生きる場所はありません。日本もRK独立党を中心とした私利私欲とは無関係な「正義」だけが原動力となる社会を築き、世界に範を垂れなければならない。

まだまだ、やることが山積しています。

2016/7/20 11:57

米国1%の傀儡達を炙り出す目的で、 クーデターを知っていて、敢えて実行させたのが見てとれます。

被害を最小限に、効果を最大限にする為には、他国の諜報機関との連携が不可欠です。トルコはこれでEU、NATOとも縁が切れて、東西交易の拠点、大イスラエル帝国の拠点はシリアを含め、アメリカ1%の手から離れました。見事と言うしかありません。散発的な反撃はあるでしょうが、大勢に影響はないでしょう。

アメリカ1%の行ってきた悪事を、昨年来、 小出しに報道し続けているスプートニクの報道は、 ロシアの情報収集能力の高さと、国際情勢に対する読みの深さを感じます。アメリカ1%はロシアのこの、 「四面楚歌」作戦に見事に嵌りました。自分達の造り出した傀儡が、今は敵の手中にあります。チェスではなく将棋の世界です。プーチン大統領に最敬礼!

Usagi