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【公明党まさかの大苦戦 比例区に手回らず支持者離れも深刻(日刊ゲンダイ)】

米国1%奴隷に中枢を乗っ取られた創価・公明。

戦争法案強行で、創価信者の多くがカルト中枢の異常性に気が付いた。

信者多数が、公明党候補に投票しない事態が発生する。選挙区で数を増やした候補が落選し、比例も当選者を減らすことになる。全員当選が常態の公明党に大激震です。

こうなると、伝家の宝刀、「不正選挙」で公明候補全員当選を偽装するしかない。

また、安倍一味に泣きつきますか、公明党のヤギさん?

公明党まさかの大苦戦 比例区に手回らず支持者離れも深刻(日刊ゲンダイ)】

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184674

支持者を裏切った結果か。公明党が真っ青になっている。参院選で予想外の苦戦をしているからだ。

今回、公明党は選挙区に過去最多の7人を擁立し、比例は前回と同じ7議席を目標にしている。ところが、選挙区で「当確」はまだ5人、比例は前回を下回りそうだという。これまで公明党は、どんな選挙でも「全勝」するのが当たり前。地方選挙でさえ、全勝できないと責任問題になってきた。

公明党は定数が増えた選挙区に次々に候補者を擁立しています。愛知は9年ぶり、兵庫と福岡は24年ぶりに立てた。パワーが分散されたためか、埼玉と兵庫は大苦戦している。埼玉は最後の1議席共産党と争い、兵庫は民進党と競り合っている。焦った公明党は、安倍首相に泣きつき、埼玉と兵庫の公明党候補の応援演説をしてもらっています。もし、2つの選挙区を落としたら、山口那津男代表の責任問題になるでしょう」(公明党事情通)

(中略)

公明党の支持者は、公明党を“平和の党”“福祉の党”と信じて支持し、選挙になれば知り合いに投票をお願いする、いわゆる“フレンド票”を集めてきた。ところが公明党は、“戦争法案”成立に突っ走った。あれで、熱心な支持者ほど離れてしまった。今回、“自分は公明党に一票を入れるけど、フレンド票は集めない”と口にする人も多い。比例票が激減する可能性があります」(公明党関係者)

山口代表は今頃になって、自民党改憲草案について「いろいろ課題がある」と言い出すなど、慌てて「平和の党」を装おうと必死だ。(2016年7月1日)