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スラップ訴訟について(意見書に対する反論書)

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スラップ訴訟について(意見書に対する反論書) 裁判の「東京移送」を申し立てたところ、原告側から「意見書」が出され、それに「反論書」を提出しました。あとは、名古屋地裁が東京への移送の是非を判断します。 RKが病気の治療を受けるためには東京地裁でないと支障があるといった点を主に述べてあります。さて、どんな裁定が下されるか、にこにこしながら待っています。 4月に東京某所の病院に「検査入院」したのですが、消化器下部の内視鏡検査で大腸ポリープが複数個見つかった訳でして。数が多く、大きいものもあったため、なるべく早く切除した方がいいとの医師の判断でした。 しかしながら、心筋梗塞、心房細動の既往症があるため、内視鏡検査と同時にポリープ切除ができませんでした。普通なら、日帰り手術もあるようなケースなのですが、既往症のため、手術時、腸管出血が危惧されるので、手術のため、6月21日から2週間の入院となったわけです。 2週間を過ぎても出血の問題があれば、入院期間が延長されるし、いったん退院しても出血があれば、再入院となるわけです。また、手術で摘出した細胞ががん化していると分かれば、癌に対する治療も一応は加わってきます。 というわけで、当分の間、退院後も、突発的事態に備えて、当該病院のそばにいなくてはならないわけです。名古屋なんかに行っている間に病状が急変したら、下血しながら、新幹線で息も絶え絶えに東京に向かう羽目に陥るわけです。下手をすれば、死んでしまいます。というわけで、東京移送を再度お願いした次第です。 ま、なるようにしかなりません。皆さん、名古屋に行かないで済むよう祈ってください。 尚、いろいろと治療面でのご意見もおありでしょうが、なるべく、コメントしないでください。本人が一番状況を分かっていますので。「ポリープ切除するな!」といった意見もあるでしょうが。コメントを採用しない場合が出てくるとおもいます。ご容赦ください。 リチャード・コシミズでした。